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陰と陽
物事には食事はもちろんのこと、地理に至るまですべてに陰と陽があるのです。
この陰と陽を理解することを理解しバランスを上手に保つことは、「健康」と「幸福」に欠かせません。
肉体的なので「陽」、「幸福」は「陰」と分けることが出来るのです。
陰性の強い食事、砂糖入りのお菓子や飲み物、パンやケーキ、
水気と甘みの強い果物などを多食すると、循環が悪くなり体が冷えてしまいます。
女性に冷え性が多いのはこのような食事の嗜好が大きな原因ですので、
陰性の食物の摂取を止める事が大切です。
赤身の魚や卵など陽性の食事を多くとると、痛風や肝臓、腎臓の病気にかかりやすくなります。
食事においても「陰」と「陽」のバランスに心がけることが大切といえます。
玄米に含まれる「ナトリウム」と「カリウム」は「陽」と「陰」の関係にあり、
食物の中で最も中庸に近いとされています。
玄米を食事の中心におき、その他のおかずで陰陽のバランスを上手にとっていきましょう。
食物における「陰」と「陽」の見分け方について述べることとします。
比率はこの比率で食事をとることが自然で体に一番優しいといえます。
玄米は食物であるため、重要視されているのです。
カリウムが「陰」でナトリウムが「陽」です。
A葉のものと根のもの:地上に実るもの、気候でとれる育ちが多い葉ものが「陰」です。
地中に実る、寒冷な気候でゆっくりと育つ水分の少ない根菜は「陽」です。
食物の場合、大きいものが「陰」、小さいものが「陽」です。
じゃがいもでいうと、大きい方が陰性と判断します。加熱したものが「陽」です。
同じ食物でも加熱することで陽性に変化しますが、
本来もっている陰と陽を逆転させるほどではありません。
生きてめに食事は必要不可欠です。
その食事に「陰と陽」のバランスを理解し取り入れることで体を維持できるといえるでしょう。